ごあいさつ

はじめまして。ホームページにお越し頂き、ありがとうございます。
私はバイオリン、ビオラ奏者として演奏活動を行いながら、神戸市北区にある自宅また阪神圏への出張の個人レッスンを行なっております。

まだ日本ではとり入れられていない、バイオリンとビオラの専門的な教授指導法をスイスの大学院にて習得し、音楽性を最大限に発揮させるための演奏法を中心に据えた教育活動を、小さなお子様から大人の方に向けて、個々に合わせた指導を展開しております。

音楽を通して、心が豊かになるとともに、一人一人クリエイティブな演奏ができるようになってほしいという思いで、日々生徒さんに接しております。

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音楽にかかわる様々な活動をしています。

【私の仕事、演奏は最後の工程でした🤣🎻】

最近ふと思ったこと。

演奏するだけの日って、めっちゃ楽(笑)

けれども、当日自分が演奏に専念するためには、
そこまでのお膳立てがものすごく大事❗️
ということ。
当日、少しでも練習する時間を作るために❗️

最近、自分が演奏する公演に関わるときは、
いろんな仕事が1セットです。

アンサンブルの場合、共演者のブッキング、
スケジュール調整、
リハーサルの設定、
プログラム確認、
楽譜チェック、
主催者とのやり取り、
出演者への情報共有、
移動や当日のリスク確認、
変更があれば再調整、
出演料・経費等の支払い管理。

そして、

MCの作成と、本番でのMC🎤

これも実は、かなり準備します。

ただ曲名や作曲者を紹介するだけではなく、

その曲がどのように生まれたのか。
どんな構成でできているのか。
作曲者は何を伝えようとしたのか。

作品の背景を調べたり、
時には、その曲にまつわる文学や美術、物語など、
関連する作品にも触れたり。

いろいろな角度から作品を眺めて、
自分の中で一度咀嚼します。

そのうえで、

「お客様に何を伝えたら、この曲をもっと楽しんでもらえるだろう?また来ていただけるように❣️」

と考えて、言葉を選ぶ。

だからMCも、私にとっては演奏と同じように、
作品とお客様をつなぐための「表現」のひとつです。

そして本番当日に、

「集合時間、何時でしたっけ?」
「楽譜がありません」
「今日、この曲やるんですか?」
「これ、誰に確認したらいいですか?」

が起こらないように、
ひたすら先回りします🏃‍♀️🤣

そして、私にとってかなり大きな仕事のひとつが、

リハーサルのディレクション。

ヨーロッパで長く音楽を学び、
室内楽を徹底的に勉強してきたことで培った「耳」と「分析力」は、
今、この仕事でものすごく役に立っています。

リハーサルでは、
ただ間違いを直したり、
何度も同じところを合わせたりするわけではありません。

音を聴きながら、

「今、何が起きているのか」
「なぜそう聴こえるのか」
「どこを変えれば、音楽全体がもっと良くなるのか」

を分析する。

そして実は、とても大切なのが、

取捨選択すること。

限られたリハーサル時間の中で、
すべてに手を入れることはできません。

そのメンバー、そのプログラム、その日の状態を聴きながら、

何を優先するのか。
何をあえて触らないのか。
どこを変えれば、音楽全体が一段良くなるのか。

を考えます。

でも室内楽は、
誰か一人の理想を押しつけてつくるものではないと思っています。

それぞれの奏者には、
それぞれの音があって、
感性があって、
経験があって、
その人にしかない音楽がある。

だから、必要なところまで一緒につくったら、
最後に私がいちばん大切にしているのは、

共演するアーティストを信じること。

全部をコントロールしようとしない。

最後は一人ひとりの感性と音楽性を信じて、
音楽に委ねる。

だから私は、「Chamber Music Atelier KOBE」という名前をつけました。

誰か一人が完成形を決めるのではなく、
それぞれが持っているものを持ち寄り、
一緒に音楽をつくっていく場所でありたい。

そうすると本番で、
リハーサルでは想像もしなかったような瞬間が生まれることがあります。

誰かが何かを感じて音を出す。
それを誰かが受け取る。
また別の誰かが反応する。

その瞬間、

1+1+1+1が、4ではなく無限大♾️になる。

私は、それが室内楽のいちばん面白いところだと思っています。

プロダクションマネージャーとしては、
アーティストが余計な心配をせず、
自分の力を最大限発揮できるところまで環境を整える。

音楽家としては、
自分の耳と経験を使って、
必要なところまで一緒に音楽をつくる。

MCでは、
作品とお客様を言葉でつなぐ。

そして最後は、

仲間を信じる。

楽譜もある。
集合時間も伝わっている。
プログラムも分かっている。
必要な情報もみんな持っている。
音楽的な方向も見えている。
MCもできた。

よし。

では、私もヴァイオリン/ヴィオラ弾きます🎻🤣

となると、急に自分の仕事がシンプルになる(笑)

何も起こらず、
みんなが安心して舞台に立ち、
お客様が作品の世界に入り、
その先で予想もしなかった音楽が生まれる。

その「何も起こらない」を裏側でつくること。

作品とお客様をつなぐこと。

そして、その「予想もしなかった瞬間」を
仲間と一緒につくること。

どれも、今の私の仕事です🎻📝
長年、私が関わりたいと思い続けてきた分野で、演奏の機会をいただきました。

それは、児童養護施設でのコンサートです。

私は、「誰もが安心して音楽に触れられる機会をつくりたい」という思いで活動しています。

児童養護施設は、保護者による養育がさまざまな事情で困難となった子どもたちが生活する児童福祉施設です。

今回訪れたのは、親戚が精神科医として子どもたちの心のケアに携わっている施設でした。以前から、クラウドファンディングを通じて、普段なかなか生の音楽に触れる機会の少ない子どもたちへ演奏を届ける活動をしていることを知ってくださっており、このご縁につながりました。

今回のコンサートは、「聴くだけ」の演奏会ではありません。

マラカスで一緒に演奏に参加したり、手拍子をしたり、歌を歌ったり、クイズに挑戦したり。音楽とお話、そして絵が一つになった物語の世界を、みんなで一緒に楽しむ45分です。

その時間だけは、日常を少し離れて、音楽の中で自由に想像したり、笑ったり、心を動かしたりしてほしい。

そして、いつか大人になったときに、

「また音楽を聴いてみたいな。」

そんなふうに思い出してもらえたら、

音楽は、すぐに何かを変えるものではないかもしれません。

でも、人生のどこかで心の居場所になったり、支えになったりすることがあります。

その小さなきっかけになっていたら、これほど嬉しいことはありません。

コンサートが終わり、帰る私たちの車が見えなくなるまで、子どもたちはずっと手を振って見送ってくれました。

その光景は、私や仲間にとっても忘れられない、大切な思い出になりました❤️

I had the privilege of performing at a children’s residential care home.

For many years, I have hoped to bring live music to children who have fewer opportunities
バーゼル音楽院時代、
室内楽のレッスンでお世話になったライナーシュミット先生が所属する、
【ハーゲン弦楽四重奏】のさよならコンサートへ🎻

今日の演奏を表す言葉として、「音楽への献身」という表現が、これほどふさわしいものはないと感じました。

モーツァルト《弦楽四重奏曲第14番 ト長調「春」》では、緩徐楽章の中でハ長調へ転調した瞬間に鳥肌が立ち、
シューマン《弦楽四重奏曲第3番 イ長調 作品41-3》では、憂いを帯びながらも、内に秘めた葛藤や苦悩が鮮やかに浮かび上がりました。

そしてシューベルト《弦楽四重奏曲第15番 ト長調 D887》では、オーストリアのカルテットの締めくくりにふさわしい気品と、ハーゲン弦楽四重奏ならではの豊かな和声感に満ちた音楽が広がっていました。

先生のお顔がはっきり見える席で聴くことができ、
このカルテットに憧れ、学生時代に練習に明け暮れた日々、そして室内楽奏者を志した頃の自分を思い出しました。

改めてライナー先生の偉大さを感じるとともに、
これからも音楽に真摯に向き合っていこうと、
静かに背中を押していただいたような時間でした❤️

私自身、ラサール弦楽四重奏団、アルバン・ベルク弦楽四重奏団、そしてハーゲン弦楽四重奏団という、室内楽の伝統を築いてきた恩師の先生方のもとで、大切に育てていただきながら学ぶ機会に恵まれました。

その音楽への姿勢、そして室内楽の精神を受け継ぐ一人として、その価値を次の世代へつないでいけるよう、これからも日々精進してまいりたいと思います❤️
巷で話題の
神戸阪急で催されている
【大ピンチ展】に足を運ぶ!

親子向けの企画展✨

今日は予約でいっぱいらしい😳

そこにあった大ピンチは、ほぼ経験済み😆
なんなら耐性がつきすぎて
リスク回避にいろいろ先回りする癖がついてる😳

犬に舐められないように🐶
はなから近づかなかったり😆

オーブントースターで
パンを焦がさないように
食パンは自分では焼かない😆
もしくは予熱でトースター内温めてから
パンを入れ、最後タイマーかけて焼く。

先週はじめ、声帯炎と診断され
微熱が続き、咳こむと止まらず
くしゃみ連発🤧

たぶん⁉️今、治りかけ。

今週は、
おそらくようやく復活のはず🤔

健康大事❗️

今日は大阪公演🕯️♪
東京と九州もブッキング担当なので
☔️のため、イレギュラー対応もあり
担当者とアーティストと密に連絡をとりながら

なんかスキルあがってる😆

アーティストが最大限、
演奏能力が発揮できるように
心配事はすべてクリアにしておく。
ピンチの時に、
対応してあげられる余裕こそ大事だと
演奏する立場だからこそ、
つくづく感じるマネジメントの立場。

本番経験すればするほど、
いろいろ見える😆
本日はたくさん発信した日✨

🎻東京・王子ホール にて
ピアニストの公演 2公演分
曲目解説を担当させて頂きました✨

🎻大阪・フェニックスホールにて
ヴァイオリンとピアノのデュオコンサート
やさしいプログラム解説執筆しました、

🕯️そしてCandlelight Concert
🏮世界初・先斗町歌舞練場公演 2公演✨

響きを作るのが、めちゃくちゃ難しくて、
椅子の位置を念入りに決めながらのサウンドチェック。

舞台背景は、
琵琶湖が舞台の【近江のお兼】 
湖の絵が、キャンドルの光に反射して
ゆらゆら見えて美しかったです✨

最近は、
書いたり、弾いたり、構成を考えたり
そんな毎日です🎻✍️

私が届けたいのは、
曲の情報ではなく、その世界観。

作曲家が見た景色、
感じた想い、
音に込めた物語。

曲目解説も、
MCも、
演奏も、

すべてはお客様をその世界へご案内するためのものなのかもしれません✨

音楽と空間が重なり合う、
とても美しい時間でした✨
今週末は結構時間があり、
近所の八幡神社をお参りしたり、
頼まれたピアノリサイタルの楽曲解説を書いていた。
そこで「あれ、この演奏会プログラム全部知ってる🤣」
となった。

なんでだろう?と思って振り返ってみたら…

私、弦楽器奏者だけど
学生時代、学割制度を利用して、
たくさんのピアニストのコンサートに出かけていた。

アルゲリッチ
ツィメルマン
ポリーニ
ブレンデル
ペライア
ソコロフ
キーシン
ルプー
ピリス
内田光子
シフ
ルガンスキー
ブーニン
ユンディ・リ
ラン・ラン
ユジャ・ワン
トリフォノフ
藤田真央
ブフビンダー
エマール…

などなど、
思い出すだけで延々と出てくる🤣

さらに、
ヴェルビエ音楽祭アカデミーにも聴講に出かけたり、学校でマスタークラスが行われる際は必ず聴きに行って

チェンバロやフォルテピアノのリサイタルもよく聴いていた。

そういえば今井先生のマスタークラスでは、
夜に、みんなでリヒテルの活動のアーカイブをみんなで観ていたことも📺✨

あと先生のお宅でNHK『ピアノのおけいこ』、
面白いから見てなさいと言われ、
延々と先生のお宅で、レッスンビデオを一日中観ていたり

どうやら私は、弦楽器奏者の皮をかぶった
重度のピアノオタクだったらしい🤣

そして今夜の再確認。

私、ソコロフのシューベルトが大好きです😍
長い一日

朝から、
業務委託先の広報のお仕事
「わかりやすいプログラム解説」を執筆✍️

発注オーダーを進めながら、
明日の入稿に向けて本プログラムとの照合作業中📖

みんなはどうかわからないけれど🤷

私は、
解説が長すぎたり難しすぎたりすると、
読む気すら起きない派です😂
だからこそ、
クラシックを初めて聴く方にも伝わる言葉を意識しています✨
この作業すごく好き❤️

その後、基礎練習🎻からの
大阪へ移動🚌🚃🚇

キャンドルライトコンサート🕯️
65分×2公演、
それぞれ異なるプログラムで演奏&MC担当🎤

本番終了後は、
12月の子ども向けクリスマスコンサートの
事業計画書と収支予算書を作成・提出📄

そしてこれから
法人申告の最終チェック中✅

明日はレッスン4人🎻

広報、音楽家、コンサート制作、経理、楽器講師
なんかよく働くよね🤣

コンサート/アートワークショップのお知らせ