はじめまして。ホームページにお越し頂き、ありがとうございます。
私はバイオリン、ビオラ奏者として演奏活動を行いながら、神戸市北区にある自宅また阪神圏への出張の個人レッスンを行なっております。
まだ日本ではとり入れられていない、バイオリンとビオラの専門的な教授指導法をスイスの大学院にて習得し、音楽性を最大限に発揮させるための演奏法を中心に据えた教育活動を、小さなお子様から大人の方に向けて、個々に合わせた指導を展開しております。
音楽を通して、心が豊かになるとともに、一人一人クリエイティブな演奏ができるようになってほしいという思いで、日々生徒さんに接しております。
音楽にかかわる様々な活動をしています。
🎻 大阪|自分のアンサンブルを聴く喜び
3連休最終日の夜は、
チェンバーミュージックアトリエ神戸による
キャンドルライトコンサート大阪公演へ🕯️
自分が立ち上げたアンサンブルによる
久石譲プログラムを、初めて客席側から聴くことができました🙌
客席から感じたことは、
演奏家一人ひとりがアンサンブルそして音楽に向き合う姿勢の丁寧さ。
互いの音を聴き、作品を大切にしながら音楽をつくっていること。
「ああ、このメンバーにお願いしてよかった」
心からそう思いました🥹✨
高校の先輩だったり、小学生の頃からの音楽仲間だったり、
マイケル・ジャクソンプログラムは公演時間が重なって聴けませんでしたが、今回は台本や進行も私で考えた公演。
スタッフの皆さんのご協力もあり、お客様と一体になって盛り上がったとの嬉しい報告も届きました❣️
💐 改めて感じたこと
仲間への愛情。
母校や後輩たちへの思い。
音楽をともにつくる仲間へのリスペクト。
そして、新しいことを学び、人と出会う喜び。
結局、私が大切にしたいのは、
音楽にも人にも、愛情と敬意を持って向き合うこと。
これからも.良い音楽をつくり、その喜びをたくさんの方と分かち合っていきたいと思います。
たくさんのご縁とご協力に感謝です🙏💕
#ChamberMusicAtelierKOBE @cma_kobe #室内楽 #ヴァイオリン #チェンバーミュージックアトリエ神戸
🎓 母校|26年前の私へ
三連休最終日は、
母校の高校の定期演奏会のお手伝いへ。
高校時代は「こんなふうに弾きたい!」という理想ばかりが先走り、でもどうしたらいいのか分からず、とりあえず力ずくで弾いては筋肉痛で泣き叫ぶ日々でした😭
そしてアンサンブルの授業のために、
はじめてヴィオラの一番低いC線弾いた時の感覚が
心や身体に響きが残っていて、
いつか絶対この楽器が、弾けるようになりたい💚と心に決めたのが高校時代でした。
大学を経て、ヨーロッパへ渡り、
基礎からみっちり学び直すことに。
楽しくも
時には泣きながら、歯を食いしばりながら、
それでも音楽とそして自分と向き合い続けました。
振り返ると、バーゼル音楽院でヴァイオリンで国家演奏家資格を取得し、同時に世界最高峰の環境で室内楽を学び、ルツェルン大学の大学院に進学し、オーケストラ修士課程で研鑽を積みながら、ルツェルン交響楽団のインターンシップを一年。
さらにヴィオラの研究科で学び、フリーランスとして演奏活動を始めながら、ヴィオラの先生のもとへ泊まり込みで通って勉強。
相変わらず並行してバーゼル音楽院で仲間と室内楽の勉強していました。
その後は教育学を学び、ヴァイオリンとヴィオラの指導資格まで取得して……。バロックヴァイオリン まで勉強し始める。
考えてみたら、
どれだけ勉強してきたんだろう🤣🤣😱
そして日本に帰国すると、今度は地元のオーケストラでヴィオラ奏者として4年活動しました。
今は、自分のアンサンブルを立ち上げて、たくさんの公演に携わらせていただいています🎻
もちろん、決して順風満帆だったわけではありません。常にできないことが多すぎて、とりあえず社会には出れないなと思いながら、目の前にあることを必死に乗り越えようとやってきて、好奇心の赴くままに🤣
でも、そこにはいつも、友人、先生方やクラスメイトたちそして周りの方々のの温かい愛情がありました❤️
厳しくも愛情深い指導を受け、仲間たちに支えられ、たくさんの方々に育てていただいたのだと思います❤️
そして26年後の今。
母校の後輩たちと一緒に音楽の感動を分かち合えることが、本当に嬉しく、幸せな時間でした。
あの頃の私に伝えてあげたい。
「27年後のあなたは、音楽を心から楽しんでいるよ。素晴らしい仲間たちに恵まれて、まだまだ新しいことに挑戦しているよ!」
あの頃は想像もできなかった今があります❤️
母校の校門🏫
高校時代
アンサンブルと合奏の授業でご指導頂いた
上塚憲一先生と📸
そして26年経ちました🤣
そして
一年上の先輩、茉莉ちゃんと📸
📍東京|学びと素敵なご縁
連休の中日は東京へ日帰りで、
5月から学びはじめた
「ひとり広報アカデミー」のリアル講座&交流会に参加!
オンライン授業や添削で3回お世話になっている小野茜先生にも初めて直接お会いでき、12月のこどもコンサートのプレスリリースをお渡しすることができました❣️
またオンライン添削でご一緒し、以前から素敵な方だなと思っていた方とも直接お話しできました。これからフランスへ渡り、語学を学びながら新しいお仕事に挑戦されるそうで、とても刺激をいただきました🇫🇷
たくさんの学びとご縁に恵まれ、
おまけにくじ引きでは素敵なグラスまで当選🤣🫗
今朝は、大好きな🍑ジュースを頂きました✨
思い切って東京まで行って、本当によかったです!🚅
#ひとり広報アカデミー
「秋・冬の公演予定が決まりました🎻✨
なんと今年で5年目を迎える
12月6日(日)、神戸三宮で開催する『3歳から大人まで楽しめる!クリスマスコンサート VOL.5』🎄
皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしています!
コンサートのチケット販売は、
10月中旬公開予定です✨
プロフィールのリンクからお求めください💁♀️
リハーサルの風景から “A moment from rehearsal 🎻✨” #candlelightconcerts #チェンバーミュージックアトリエ神戸 #cma_kobe #大阪市中央公会堂
🙏さっき間違えた写真で投稿しちゃいました。いいね。押してくれた人ごめんなさい。またいいねくれたらうれしいです❤️🙏
ル・ポン国際音楽祭2026 最終日🎻✨
拝聴してきました。
まだヴィオラを始めて間もない学生時代、
初めて参加したコンクールで、
とても印象に残る演奏をしていたヴィオラ奏者がいました。
その後、その時のコンクールの審査員の先生に講習会へ呼んでいただき、そこで彼と再会。
「すごくいい音だね!」と話していると、
ライプツィヒのMantheyの工房で作られたヴィオラだと教えてくれました。
そして、
「気になるなら、絶対コンタクトを取ってみたら」
と背中を押してくれて。
それをきっかけに実際に工房へ連絡を取り、
今の私のヴィオラと出会うことになりました。
そのヴィオラ奏者が、
今回出演されていたAdrien La Marcaさん。
現在は当時とは別の楽器を弾かれていますが、
今回久しぶりに演奏を聴いても、
やっぱり彼ならではの独特な音がして、
とても素敵な演奏でした✨
あの頃は「楽器の音」に惹かれたと思っていたけれど、
年月を経て改めて聴いてみると、
きっとあの時から、彼自身の「音」にも
惹かれていたのだと思います。
学生時代のひとつの出会いが、
自分の楽器との出会いにつながり、
こうして年月を経て、またその音を聴く。
音楽を続けていると、
昔の点と点が、ふと一本の線につながるような瞬間があります。
そんなことを思い出した、
ル・ポン国際音楽祭2026 最終日でした🎻✨
そして帰りは、
電車待ちの間に駅そば🚃🥢
芸術の秋、そして食欲の秋🍂😂
#ルポン国際音楽祭2026
#LePontInternationalMusicFestival
#AdrienLaMarca
#viola
最近投稿が少ないと言うお言葉をいただきますが、私は生きております🤣
ちょっと疲れが溜まっており🥱
更新しておりませんが、
とりあえず
アドリア海 in Rena
という写真を投稿しておきます❣️
落ち着いたら、クロアチアの魅力を語りたいと思います😘
【私の仕事、演奏は最後の工程でした🤣🎻】
最近ふと思ったこと。
演奏するだけの日って、めっちゃ楽(笑)
けれども、当日自分が演奏に専念するためには、
そこまでのお膳立てがものすごく大事❗️
ということ。
当日、少しでも練習する時間を作るために❗️
最近、自分が演奏する公演に関わるときは、
いろんな仕事が1セットです。
アンサンブルの場合、共演者のブッキング、
スケジュール調整、
リハーサルの設定、
プログラム確認、
楽譜チェック、
主催者とのやり取り、
出演者への情報共有、
移動や当日のリスク確認、
変更があれば再調整、
出演料・経費等の支払い管理。
そして、
MCの作成と、本番でのMC🎤
これも実は、かなり準備します。
ただ曲名や作曲者を紹介するだけではなく、
その曲がどのように生まれたのか。
どんな構成でできているのか。
作曲者は何を伝えようとしたのか。
作品の背景を調べたり、
時には、その曲にまつわる文学や美術、物語など、
関連する作品にも触れたり。
いろいろな角度から作品を眺めて、
自分の中で一度咀嚼します。
そのうえで、
「お客様に何を伝えたら、この曲をもっと楽しんでもらえるだろう?また来ていただけるように❣️」
と考えて、言葉を選ぶ。
だからMCも、私にとっては演奏と同じように、
作品とお客様をつなぐための「表現」のひとつです。
そして本番当日に、
「集合時間、何時でしたっけ?」
「楽譜がありません」
「今日、この曲やるんですか?」
「これ、誰に確認したらいいですか?」
が起こらないように、
ひたすら先回りします🏃♀️🤣
そして、私にとってかなり大きな仕事のひとつが、
リハーサルのディレクション。
ヨーロッパで長く音楽を学び、
室内楽を徹底的に勉強してきたことで培った「耳」と「分析力」は、
今、この仕事でものすごく役に立っています。
リハーサルでは、
ただ間違いを直したり、
何度も同じところを合わせたりするわけではありません。
音を聴きながら、
「今、何が起きているのか」
「なぜそう聴こえるのか」
「どこを変えれば、音楽全体がもっと良くなるのか」
を分析する。
そして実は、とても大切なのが、
取捨選択すること。
限られたリハーサル時間の中で、
すべてに手を入れることはできません。
そのメンバー、そのプログラム、その日の状態を聴きながら、
何を優先するのか。
何をあえて触らないのか。
どこを変えれば、音楽全体が一段良くなるのか。
を考えます。
でも室内楽は、
誰か一人の理想を押しつけてつくるものではないと思っています。
それぞれの奏者には、
それぞれの音があって、
感性があって、
経験があって、
その人にしかない音楽がある。
だから、必要なところまで一緒につくったら、
最後に私がいちばん大切にしているのは、
共演するアーティストを信じること。
全部をコントロールしようとしない。
最後は一人ひとりの感性と音楽性を信じて、
音楽に委ねる。
だから私は、「Chamber Music Atelier KOBE」という名前をつけました。
誰か一人が完成形を決めるのではなく、
それぞれが持っているものを持ち寄り、
一緒に音楽をつくっていく場所でありたい。
そうすると本番で、
リハーサルでは想像もしなかったような瞬間が生まれることがあります。
誰かが何かを感じて音を出す。
それを誰かが受け取る。
また別の誰かが反応する。
その瞬間、
1+1+1+1が、4ではなく無限大♾️になる。
私は、それが室内楽のいちばん面白いところだと思っています。
プロダクションマネージャーとしては、
アーティストが余計な心配をせず、
自分の力を最大限発揮できるところまで環境を整える。
音楽家としては、
自分の耳と経験を使って、
必要なところまで一緒に音楽をつくる。
MCでは、
作品とお客様を言葉でつなぐ。
そして最後は、
仲間を信じる。
楽譜もある。
集合時間も伝わっている。
プログラムも分かっている。
必要な情報もみんな持っている。
音楽的な方向も見えている。
MCもできた。
よし。
では、私もヴァイオリン/ヴィオラ弾きます🎻🤣
となると、急に自分の仕事がシンプルになる(笑)
何も起こらず、
みんなが安心して舞台に立ち、
お客様が作品の世界に入り、
その先で予想もしなかった音楽が生まれる。
その「何も起こらない」を裏側でつくること。
作品とお客様をつなぐこと。
そして、その「予想もしなかった瞬間」を
仲間と一緒につくること。
どれも、今の私の仕事です🎻📝
長年、私が関わりたいと思い続けてきた分野で、演奏の機会をいただきました。
それは、児童養護施設でのコンサートです。
私は、「誰もが安心して音楽に触れられる機会をつくりたい」という思いで活動しています。
児童養護施設は、保護者による養育がさまざまな事情で困難となった子どもたちが生活する児童福祉施設です。
今回訪れたのは、親戚が精神科医として子どもたちの心のケアに携わっている施設でした。以前から、クラウドファンディングを通じて、普段なかなか生の音楽に触れる機会の少ない子どもたちへ演奏を届ける活動をしていることを知ってくださっており、このご縁につながりました。
今回のコンサートは、「聴くだけ」の演奏会ではありません。
マラカスで一緒に演奏に参加したり、手拍子をしたり、歌を歌ったり、クイズに挑戦したり。音楽とお話、そして絵が一つになった物語の世界を、みんなで一緒に楽しむ45分です。
その時間だけは、日常を少し離れて、音楽の中で自由に想像したり、笑ったり、心を動かしたりしてほしい。
そして、いつか大人になったときに、
「また音楽を聴いてみたいな。」
そんなふうに思い出してもらえたら、
音楽は、すぐに何かを変えるものではないかもしれません。
でも、人生のどこかで心の居場所になったり、支えになったりすることがあります。
その小さなきっかけになっていたら、これほど嬉しいことはありません。
コンサートが終わり、帰る私たちの車が見えなくなるまで、子どもたちはずっと手を振って見送ってくれました。
その光景は、私や仲間にとっても忘れられない、大切な思い出になりました❤️
I had the privilege of performing at a children’s residential care home.
For many years, I have hoped to bring live music to children who have fewer opportunities










